【初心者向け】電話でのキャンプ場予約について。

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僕はキャンプ場を利用したい場合、そのキャンプ場の申し込み方法をネットで検索します。ホテルの様にネットで予約できるものもありますが、僕が利用するキャンプ場は大半が電話予約制です。

しかし、僕は”電話”があまり好きではありません。だって、全く知らない他人と話すことになるじゃないですか・・・・。今まで何度も電話予約をしてきましたが、電話を掛ける時は毎回緊張してしまいます(笑)

今回は、僕の様に電話が苦手な方へ向けて”電話予約”について考えてみたいと思います。

準備が大事。

大事な場面で緊張してしまうタイプな僕。生活に支障を来たすほどではないですが、緊張するとテンパって大事なことを聞き忘れたりします(笑)

心当たりのある人は、確認事項を予め決めておきましょう。そして、メモやスケジュール帳、筆記用具も用意して満を持しましょう。

  1. 日付
  2. 利用形態
  3. チェックイン時間
  4. キャンプ場に確認・お願いしたいこと

 

『日付』

『日付』ですが、候補日をいくつか作っておいた方が良いです。作っておかないと希望日に予約ができなかった場合にテンパります(笑)。利用日が近かったりすると埋まっていることが多いので、なるべく余裕を持って予約をすることがポイントです。キャンプ場によっては予約できる期間(利用日の2ヶ月前とか)がホームページに載っていたりします。逆に載っていない場合は「いつでも良い」という感じだと思うので、早めに予約してください。ちなみに僕は2か月前くらいにすることが多いです。

『利用形態』

『利用形態』は、自分が利用したいキャンプ場の施設です。バンガローを利用するのであれば、「バンガローをお願いします」という感じなのですが、数種類のバンガローがある場合には指定をすることが大事です。例えばデッキ付きのバンガローを利用したい場合には、「バンガローの指定はできますか?デッキ付きのバンガローでお願いしたいのですが?」という感じです。不親切なキャンプ場だと指定をしないとキャンプ場の都合で決められてしまう場合がありますので注意してください。

『チェックイン時間』

『チェックイン時間』は、キャンプ場によっては早く行き過ぎてしまうとアーリーチェックイン料金なんてものがかかる場合があります。また、チェックインが遅くなってしまう場合は、遅くても何時までにチェックインすればいいのかも確認する必要があります。

『確認・お願いしたいこと』

『確認・お願いしたいこと』は、利用をするにあたって気になる点や要望などをキャンプ場に確認します。例えば、「気温はどのくらいか?」「布団や暖房はあるのか?」「近くに温泉施設やスーパーマーケットなどがあるのか?」「道具の貸し出しはあるのか?」などです。挙げればキリないですけど、箇条書きで良いので列挙しておきましょう。特に初めて訪れる地域のキャンプ場などは環境も分からないことが多いので、不安なことはしっかりと確かめましょう

キャンプのセルフマネジメント

僕の場合、初めのころから上記の事を実践してきたので「失敗した」ということは今までありません。キャンプ場はサービス業ですので、普通に考えれば僕は”大事なお客”のはず。「利用は初めてですか?」と確認してくれて、”初”であればこちらから確認しなくても色々と教えてくれることの方が多いです。

しかし、中には「不親切だな」と感じたキャンプ場もあるのも事実です。そういったキャンプ場は、聞かなければ教えてくれなかったと思います。もちろん向こうも””ですので、たまたま伝え忘れたということもあるとは思いますが・・・。

何にせよ、計画的に確認事項を事前に挙げて、予約の段階で確認しておくことで当日の混乱を避けることができます。自分のキャンプをしっかりとマネジメント出来ることに越したことはありませんよね。

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投稿者: Fujiya

1988年群馬県出身。2児のパパ。 二郎系ラーメン大好き。 愛車『ラングラーアンリミテッド』『Vino50』。 ☆”アウトドア”という現代社会における「非日常体験」で人生を豊かにしたいです。また、「DIY精神」持ってさまざまな事に挑戦したいと思います。

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